集客したいなら、競争は避けられない

      2021/09/23

ビジネスの入り口は集客です

競合のいない集客をしたいなら、見込み客のいない市場を狙うことじゃな

そうすれば競争は避けられる

ただし、売上にはつながらないだろうけどね

昨夜は岡山で経営者仲間の懇親会。

隣に座ったインターネット系のお仕事をされてる社長さんに言われた。

「今時、ブログやってる人いるの?」

正直、ちょっとムカッと来たので、教えてあげた。

「うちのブログはピークでは一日に約2万以上のアクセスがありますよ」と。

もっとも、このデーターには裏のからくりがあるので、あまりあてにならない。

その代わりと言っては何だけど、最近はほぼ、1500前後で推移してる。

ブログの本質と目的をきちんと理解してないから、「もう終わった」とか言われるんじゃないの?

同じようなことは、ずーっと言われ続けてるし、最近では「Facebookより、LINEだよね」とも言われるようになった。

ツールの本質と使う人の目的によるんじゃない?

ちなみに、ブログ自体は楽天とライブドアしかなかったころから使い続けてるよ。

自分にとっては有効なツールだから。

数字を挙げたけど、そこは目標でも何でもないし、誰かと比べようとか、競争しようなんて気はさらさらないけどね。

競争と言えば、もっと本質的に競争しなきゃならないことがあるし。

少なくとも、同業社と競争しようなんて気は毛頭ございません。

なぜなら・・・

食欲の秋
合言葉は「ダイエットは明日から」

◆ 集客したいなら、競争は避けられない

「あぁ、もうこの店は終わったな」

色んな選択肢はあると思うよ。

値下げして、品質を保つ
コストは同じだから、利益を放棄することだよね
ただ、それにより、販売数が増えて、結果的に利益も増えるならありかも。
ただし、現場のスタッフは疲弊するし、事務的な仕事は増えるので、数字に見えない部分をどうするか。
これからの求人難の時代を乗り切れるのか。

値上げして、品質を保つ
よくある、「諸物価高騰の折」ってやつだよね。
品質を維持するのなら少々の値上げならお客様の理解も得られやすいと思うな。
もっとも、お金は世の中を回っているので、消費者の立場になった時には、いずれ自分にもめぐってくるんだけどな。

値下げして、品質を落とす。
ときに、現金の支出を抑えたい人たちが新たな客になる可能性が出てくるかも。
しかし、現場スタッフは大変。
忙しいばっかり。

そして、最近、「あぁ、終わったな」と思った事例
値上げして、品質を落とす
もうね「お前、けんか売っとんかい!」って言いたくなったよ(笑

どの客層をターゲットにするかで、打つべき手は無限にあるとは言うものの、基本的な組み合わせはこんなところ。

そして、ちょっとややこしくなるのが、ここに、競合他社という要素が入ってきたとき。

技術開発にしのぎを削ったり、生産性向上とかコスト削減とか、他店より安くしますとか

価格を下げるとお客さまが喜ぶと思っていたら、肝心のことが抜けてるんじゃない。

価格が下がって嬉しいのはあくまでも商品品質が担保されてる時だけだからね。

単純で解りやすいのは空間ビジネス。

ホテルとか、新幹線とか、提供されるサービスの質が変わらない時だけ。

昔から言われているように、「安かろう、悪かろう」じゃお客さまは逃げていく。

我々、一般消費者には実感がわきづらいけど、たしかに、この国は海外の国から見ると、すごく豊かになった。

生活支出だけを考えると、暮らしにくいかもしれないけど、公共福祉や、安全面ではやはり世界でトップクラス。

そして、ものあまりの時代と言われて久しい。

戦後のような衣食住が不足していた時代とは違う。

比較が古すぎるという意見もあるけど、経営者の中には、「以前からやっていたから」というすごすぎる理由で方針を変えない、強烈な信念をお持ちの方もいらっしゃる(苦笑

そして、消費者不在の低品質商品の安売り合戦や、実用的でない技術開発に明け暮れている。

消費行動には多様性があるので、一概に問題だとは言えない部分もあるけど、本当に競争すべきは、いかにして、見込み客から選ばれ、しかも、継続的にお買い上げいただくかという点じゃないんだろうか。

解りやすく言うと、昔は可処分所得の奪い合いだったし、今は可処分時間の奪い合いだからね。

たとえば、テレビを見るか、ネットで徘徊するかって時代でしょ。

消費者不在の競争は何の意味もないよ。

ということで、価格や品質以外にお客様に選んでもらうために、どんな取り組みをしますか?

どんな取り組みをすれば、マーケットで生き残っていけますか?




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